Nt_AvatorSupports とは
アバターを「見ながら作る」ためのチェッカーと、「ぐっと軽くする」ためのテクスチャ縮小ツールを、VCC からまとめて導入できる詰め合わせです。このパッケージ自体に機能はなく、中の 2 つのツールが一緒に入ります。パッケージ本体と一覧は GitHub で配信していて、VCC が GitHub から直接取得します。
Nt_AvatorPerformanceChecker
アバターの「重さ」を、見ながら作れるチェッカー。
- Scene ビューに、パフォーマンスランクを常時表示
- PC / Mobile それぞれの全項目を、色分けして一覧表示
- テクスチャの VRAM レポートと、アップロード容量の目安
- 日本語 / English の切り替え
Unity メニュー: nyaohtech → アバターInfo(アップロードされない非アクティブ / EditorOnly は集計しません)。ランクの基準は VRChat 公式の値で、VRAM やアップロード容量は目安の概算です。最終確認は VRChat SDK のビルド画面で行ってください。
Nt_SimpleMatResize
テクスチャを一括で小さくして、アバターをぐっと軽く。
- アバターを複製して縮小するので、元のアバターは変更されません
- 上限を 1024 / 2048 / 4096 から選べます
- 縮小したテクスチャとマテリアルを、新しいプレファブにまとめて保存
- ノーマルマップや sRGB など、元のインポート設定を引き継ぎ
Unity メニュー: nyaohtech → アバター軽量化(出力先: Assets/SimpleMatResize/Generated)。元のアバターは非表示にするだけで、元の画像にも触りません。Ctrl+Z でも戻せます。
よくある質問
対応している Unity は?
VRChat 推奨の Unity 2022.3 以降を想定しています。VRChat のアバタープロジェクトで使ってください。
